令和7年度 開催報告
- 高知会場
- 第2回
林業の仕事とやりがいを知り、林業就業への一歩を踏み出す
高知会場
- 令和7年 9月27日(土)
- 13時00分〜16時00分
高知県立森林研修センター研修館
講師・ゲスト

- 森本 正延 氏
- ㈱みどりの恵 代表取締役/高知県林業労働力確保支援センター 外部講師

- 水島 守三郎 氏
- 香美森林組合

- 公文 貴斗 氏
- ㈱とされいほく
実施内容
事務局(RPI)が司会進行を務め、高知県森づくり推進課、高知県立林業大学校、ゲスト、主催者である高知県林業労働力確保支援センターが参加し、開催しました。
開会
体験・見学
チェーンソー体験では、ゲストがチェーンソーの使い方を実演したのち、参加者の皆さんが防具を装着し、ゲストのサポートのもと実際にチェーンソーで丸太を伐る体験をしました。
次にゲストによる高性能林業機械(ハーベスタ、フォワーダ)の実演を見学しました。
VR伐倒体験では、森の中で木を伐倒するシミュレーションを行い、伐倒時に潜む危険について学びました。
座学「高知県林業の概要」
高知県森づくり推進課の森田さんから「高知県林業の概要」として、高知県の森林や地形の特徴や林業のサイクルと作業内容、安全対策や就業支援などについて説明しました。
林業従事者トークセッション
後半は室内に戻り、参加者とゲスト、支援機関が車座になりトークセッションを行いました。
はじめに、3人のゲストから仕事や生活の様子について、スライド写真を使いながらお話いただきました。森本さんからは、長年の林業経験の中で感じてきた魅力や独立後のコンサルティングの取組についてお話しいただきました。水島さんからは主に造林作業の内容や、よさこいへの参加など日常生活についてもお話しいただきました。公文さんからは、勤務先の人数・年齢層や作業風景、山師達人選手権に参加した経験などについてご紹介いただきました。
参加者からは、林業就業にあたっての知識や資格の習得、高知県産木材の価値や自伐林業についてなど、様々な質問があり、ゲストを中心にご自身の経験などをもとにお答えいただきました。
最後に、ゲストから参加者へ、林業就業に向けたメッセージをいただきました。
閉会
















