令和7年度 開催報告
- 東京会場
- 第2回
林業就業に向けたステップを具体的に描く
- 令和7年 8月30日(土)
- 13時00分〜15時30分
ビジョンセンター東京八重洲
講師・ゲスト

- 片岡 博一 氏
- ㈱明神林業 代表取締役

- 山本 誠 氏
- 中村市森林組合

- 黒田 稔之 氏
- 中村市森林組合
事務局(RPI)の司会進行により、高知県森づくり推進課、高知県立林業大学校、高知県UIターンサポートセンター及びゲスト、主催者である高知県林業労働力確保支援センターが参加し、開催しました。
高知県林業労働力確保支援センターの坂本さんから、「林業就業に向けた支援内容」について紹介しました。高知県では林業就業を目指す方々のために、林業に関する基礎的な知識の習得、体験ツアーの開催、求人情報の提供、スキルアップ研修等を実施しており、就業希望者に対して就業に向けた相談から就職までの一連のサポートを行っていることを説明しました。また、今年度のイベント予定についても情報提供しました。
高知県立林業大学校の福田さんから、林業大学校について説明を行いました。1年単位で学ぶ基礎課程と専攻課程のほか短期課程があり、ニーズやキャリアに合わせた充実したカリキュラムが組まれていることや、学校生活や卒業後の進路、研修生募集について紹介しました。
高知県UIターンサポートセンターの西脇さんから、高知県の移住支援制度を紹介しました。高知県の魅力や移住のステップのほか、お試し滞在施設や移住体験ツアー、都内の相談窓口など移住希望者に向けた様々なサポートについて説明しました。
休憩をとりつつ、チェーンソーの安全な使用方法を説明しました。その他にも、作業の際に着用する防具なども紹介し、実際に参加者の方にも手に取ってもらいながら重さなどを体感していただきました。
後半は、参加者とゲスト、支援機関が車座になりトークセッションを行いました。
はじめに、3人のゲストから仕事や生活の様子についてスライド写真を見ながらご紹介し、その後参加者からも参加のきっかけなどについて自己紹介をしていただきました。
片岡さんからは経営する会社の作業内容や地域交流活動についてお話しいただきました。山本さんからは仕事だけでなくサーフィンなどの趣味や休日の過ごし方について、黒田さんからはフォレストスクール参加を経て移住・就業した経緯などについてお話いただきました。
参加者からは、怪我や事故、自伐型林業についてなど幅広い質問があがり、ゲストを中心にご自身の経験などをもとにお答えいただきました。
最後に、ゲストから参加者へ、林業就業に向けたメッセージをいただきました。
















